私も一年前は学生だったので。

ハルカです。

突然ですが本日のトップニュースを2つお伝えします。

 

ハルカがTwitterを始めたものの、呟く内容の傾向がいまだ確立されておらず、フォロワーの増やし方から苦労を要しています。ブログと同じく、まずは少しずつ継続することを周囲に訴えかけました。

みなさまお気軽にフォローしていただけると幸いです。

ハルカ(偽名) (@harukurupa_ma) | Twitter

 

 

次のニュースです。

 

www.asahi.com

こちらのフトンスターですが、最も高価な布団の名称は「AIR COMFORT。」我が入れ歯屋が提供する柔らか入れ歯・コンフォートと同じ名に、ハルカが心なしかワクワクしています。

 

 

 

さて先日、就活イベントへと足を運ぶ機会がありました。

もちろん採用を「する」側での参加。ただ就活イベントといえど、よくある企業説明会とは少々異なります。

そもそも一般的に謳われる就職活動の多くは、学生が各自の志望する企業へとエントリーし、そのエントリー学生の中から企業が選考を行うといったもの。一方で我々が参加したのはいわゆる逆求人。企業から学生へスカウトを送り、その後の人事面談や選考へと進みます。そのあれこれを一堂に会して行おうというイベントなのです。

 

我々入れ歯屋としては、学生からの自発的な「入れ歯屋」へのエントリーを獲得することは極めて困難であるという現実が存在します。ゆえに、こちらから学生へ行動を起こし、マッチングを図ろうではないかという作戦(おそらく)。

 

 

そんなことを考えていると、自分が学生だった頃はどうであったかと思い返すように。自分に限らず、周囲の学生は思い思いの手法を尽くし就活へと臨んでいました。

 

自己アピールは少し大げさに書いてみたり、第一志望の企業を一つに絞らずに「第一志望群」と呼称してみたり。内定を受けるごとに企業を天秤をかけ、最終的に自分自身が納得のいく企業へと進路を決定したり。

そんな中、4月に新卒で入社をしたが既に転職を考えている、実はもう退職した、なんて話もしばしば耳にします。

 

学生にとっては最も安全なルートかもしれませんが、いざ学生を採用する立場からすると「なんじゃそりゃ」とも感じてならないハルカ。

 

 

そう言う私は就活らしい就活もせず、大学4年次が始まる頃には入れ歯屋への就職を勝手に受けていた人間。「なんで就活に時間をかけないのか?」と先輩に問い詰められるも、受け流してそそくさとタイへ飛んでいたのでした。

「そんなお前に就活の何が解るんだ!」と、この記事を読む誰かから言われたらどうしよう、などと考えつつヒヤヒヤヒヤ…。

 

<つづく>

 

はてしない物語

ハルカです。

先日こっそりとTwitterアカウントを作成しました。これまでブログを更新した際は、自分や社長のFacebookでシェアをすることがほとんどでしたが、周囲からしばしば「Twitterを使って拡散をした方が効率的では?」との意見を受けるように。ついにハルカ(偽名)もTwitterデビューを果たしました。とはいえ、まず「誰」をフォローし、「何」を呟けばよいのやらわからず、まだまだ放置状態。

今後は、ブログの更新情報や、不意のつぶやき、どうでもいいことを発信する場となる(かも)しれません。Twitterをご利用している方は、是非覗いてみてください。

 

twitter.com

 

 

ここ最近、「仕事って大変だな」と感じています。

以前より気付いていたことではありますが、その感情にさらに拍車がかかるように。そう感じるきっかけの一つとして挙げられるのは、

 

マーケティング

 

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マーケティング」といっても、この一語にはありとあらゆる意味が含まれています。「企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動」とか、「消費者と供給者間での交換」、「財・サービスが売れる仕組み」等々。どれも似た表現に見えるようで少しずつその含意は異なっているようにも捉えられます。

 

今回、ハルカが意図するのは特に「財・サービスが売れる仕組み。」

 

 

海外へ柔らかい入れ歯・コンフォートを広めるならば、「コンフォートが売れる仕組み」を作ることはもちろん必須。以前より、「どうやったら買ってもらえるんだろう?」と考えてはいたものの、非常に抽象的で、採るに足りないものでした。

ここ数週間、その必要性がより具体的に浮き彫りとなり、ああでもないこうでもないと考え繰り始めたのです。

 

するとどうやら、売れる仕組みを作るためには、まずは財・サービスを提供する対象国のことを知ることから始めなければならないとのこと。実は、これが簡単なようで難しいのです。

これまでも海外へ足を運ぶ度、日本とは違う文化や環境に気付き、新鮮さを感じる場面がありました。しかし、マーケティングで求められていることはさらに奥深く、「ターゲットとする人はどのように商品の購入へと至るのか?」「スマートフォンとPCのどちらをより頻繁に使うのか?そもそも使っているのか?」「その国では何が『普通』なのか?」といった消費者各個人の行動まで観察する必要があるそう。

 

 

それを踏まえた上でいざ海外事業を振り返ると、ハルカはあることに気付きました。

世界で190を超える国や地域。今後、全世界へとコンフォートを広げ、売れる仕組みを作っていくためには、すべてを網羅しなければならないのだと。各国のことを知るばかりでなく、その国の人々が普段どのような生活を送り、中でもコンフォートを使うであろう人が何を見、感じ、選択を行っているのかを知る必要があるのです。

 

言語はもちろんのこと、生活習慣や行動パターンがそれぞれ違う中で、全対象国へとコンフォートを広げる「マーケティング」を実行することは、かなりの苦労を要するのだと今更ながらに思い知ったのです。

 

 

まだまだやることいっぱいです!

 

<つづく>

 

Don't feel, Think.

ハルカです。

このブログを開始してより、インターネット上に散らばるあらゆるブログにも目を通すようになりました。やはり、人気のブログとそうではないブログとで二極化しており、コメントやお気に入りの数が明らかに違うのだと発覚。本ブログもまだまだ後者ではありますが、検索エンジンにて「入れ歯 ハルカ」や「入れ歯屋」と検索をすると、上位に躍り出るほどには成長しつつあります。

さすがに私は入れ歯ではないのですが…。

 

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そんな入れ歯屋のハルカも、気付けば入社から半年が経過。ここ数日間、しばしば社長から言われるのは、

 

「そういえば、まだ1年目だったんだね。」

 

この言葉が意図するところは果たして「1年目だと忘れるほど会社に馴染んで仕事しているね」と「全然仕事してなさ過ぎて影が薄れて忘れていたよ」のどちらなのでしょうか。

 

実際、仕事を進める中での非効率な部分や思い通りに進まないことは日常茶飯事。優先順位を決めたつもりが、いつの間にかその順位そのものが変動していたり、海外のパートナーとのやり取りに苦戦し、なかなか事が運ばなかったりと様々。

 

そんな状況を打開すべく、先日、とあるワークショップに参加しました。

課題管理に関するそのワークショップは、外部のセミナーへ参加をした社員さんが、そのセミナーで得られた課題管理の手法を社内へと共有をするといったもの。内容に関心がある、業務で困っていることがある社員が集い、社内勉強会形式で行われます。

ただし、「ワークショップ」と銘打たれるだけあり、「話を聞く」ことよりも「自ら考える」ことをより重点的に行うのです。

 

まずは、

 

自分の業務で改善すべきことは何か?

 

を考えることに。 

さらには、「リスク」「課題」「タスク」の3点を挙げ、これらが互いにどのように関わり合っているのか、示されたいくつかの事象はそれら3つのどこへと分類されるのかについても、それぞれが自分なりに検討します。

 

パっとこれら3語を目にしたハルカ。自然と脳内では、

  • リスク
  • 課題 ≒ タスク

との分類が。私の認識の中では、課題とタスクはほぼ同義であると考えていたのです。しかしながら話を聞くうちに、課題とタスクはどうやら同義ではないのだと判明しました。

なぜなら、「業務の中で、特に課題が無い」ことは課題ですが、「業務改善で使用する資料作成を依頼する」ことはタスクであるから。ハルカにとっては何が異なるのか判りませんが、どうやら何かが違うらしい…。

 

そのワークショップ内で提示されたそれらの定義は、以下の通り

  • リスク:まだ起きておらず、個人では解決できないこと。
  • 課題:既に起きており、個人では解決できないこと。
  • タスク:既に起きており、個人で解決することができること。

 

そして、これら3つの関係性としては2パターン。

まだ発生していないリスクから課題が生まれ、その課題を基に解決策を講じる。解決策を練ることそのことこそが、タスク化の作業であり、解決へと導くケース。

さらには、予めリスクを最小化することで、ある問題をタスクと見なし、解決していくケース。

 

「課題」は自分一人で解決させることはできませんが、「タスク」化することによってより現実的な策として取り組むのだそうです。これを繰り返すことによって現状と定常(あるべき状態)との乖離を減少させ、理想形態へ近づくという何とも論理的な構造。

目から鱗とはまさにこのこと。

ただひたすら思い悩むよりも、まずは客観的に捉える必要があるのかもしれないと感じるハルカなのでした。

 

<つづく>