迷うな、悩むな、加速しろ!行動あるのみ、立ち止まるな。

ハルカです。

ここ最近はタイの事業を進める中で、契約書に関するやり取りも挙がり始めています。ある日、契約書のドラフトを作成したハルカは、相手会社の担当さんに早速送付。その日の仕事を終えて帰宅をすると、社長から担当さんへメッセージが飛ばされていることに気がつきました。

「申し訳ございません多数不備がございまして、いま一度作成し直させます!大変申し訳ございません!」

再三再四内容を見直したはずなのに、どこに誤りがあったんだ?社長が激しく謝っているし相当マズイことをしでかしたのか…どうしようどうしよう。。

 

そこでパッと目を開けるハルカ。

「ああ、夢か。」

 

夢でよかったと思いつつも、過度に疲れた気分。架空の出来事にもかかわらず、その日の朝は会社に到着するなり契約書を何度も読み返してしまいます。心なしか、長時間仕事をし続けているかのような感覚にさえ…。

 

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4月に入り、早いものでもう20日

我が入れ歯屋にも新しい仲間が加わり、雰囲気が大きく変わったと感じられます。

特に同じフロアで勤務しているメンバーは関わることも多く、商品・サービスの知識を蓄えたり、入れ歯業界について学んだり、とインプットの連続な日々を送る様子を見かけます。

また、四苦八苦しながらもひたむき電話を取る姿も。

新人ズが電話対応を開始した当初は、私が時折援護に加わる機会もありました。

 

 

「難しいお願いを受けた時は、一度電話を切って折り返すことも一つの手だよ~」

「もう少し明るくはきはき話すことができるとより良いね」

 

 

サービス内容の説明方法や言葉遣い、応答の仕方等々、自分なりにできることからのサポートを試みます。

とはいえやっぱり教えることは難しいとつくづく思うハルカ。

自分では解っているつもりでも、相手に教えるためにはそれ以上に理解し咀嚼しなくてはならず、まだまだ力不足を感じます。

 

 

電話対応をしながら、いつだったかハイスペさんが言っていたことをふと思い出しました。

 

ハイスペ「わからないことや失敗をして覚えることは、時に”新人だから”許されることもあるからね~」

 

その言葉の背景には、

「電話対応をする中での不慣れな姿を出せるのは1年目だけ。新人であれば許容できるものの、社会人2年目でまともに電話を取れないと恥ずかしい。2年目以降で電話の応対方法を教えてもらうことも更に気が引けてしまう。」

というハイスペさんの考えがあったのでは?と勝手に推測しています。

ハイスペさんは余程のことがなければ電話を取っていなかったし、取った際にもどこか嬉しくなさそうな印象を受けていたことがその理由です。

 

 

そんなことを思い返しながら、「新人頑張れ!」と応援するハルカなのでした。

人の心配をする暇があるなら、まず自分の仕事をなんとか進めたら?と囁かれる気がしてなりませんが。

 

2年目ハルカ、発進します。

 

<つづく>

 

明日は、入れ歯屋恒例の100ウォーク!

 

※トップの画像は昨年の100kmウォークの明け方に撮影。

ある日、社長から「海外のどこかの街で、入れ歯で困っている人を見つけてきてよ。」と言われて海外で入れ歯の人探しをすることになった新卒二年目のブログ

ハルカです。

東京ではどこもかしこも桜が咲き、少しずつ葉桜も見え始める今日この頃。外を歩けば風と共に桜の花びらが舞い、映画のワンシーンに紛れ込んだ気さえすることも。

そんな日は、いつぞやに見た「四月は君の嘘」という作品を見返したく思います。

 

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そんな4月。

入れ歯屋にも新たな仲間を迎え入れ、自分自身も社会人2年目、入れ歯屋2年目に突入です。

 

明るく楽しく、挑戦の一年に!

 

ある日、社長から「海外のどこかの街で、入れ歯で困っている人を見つけてきてよ。」と言われて海外で入れ歯の人探しをすることになった新卒二年目のブログ

 

始動です。

 

<つづく>

ブログタイトルの更新まであと2日。

ハルカです。

先日、初めて草津を訪れました。下調べもさほどせずに訪れ、「湯畑って何?どこ?」「温泉たまごが美味しいらしい」「なんで舞茸の天ぷらが付いてるだけでざるそばが1600円もするのか!?」と話しながらあちらこちらへ。最初に訪れた無料浴場にて、高温の源泉に度肝を抜かされました。あまりの熱さから、湯船に足を入れることさえままなりません。最終的には、湯船からあがった真っ赤な全身から湯気が上がり、「ルフィのギアセカンドだ!!!」などと馬鹿げた話をするほど楽しんで終了しました。

 

写真はそんな草津で撮影した怪しい一枚。

 

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ここ最近のハルカというと、タイの事業が目まぐるしく動きつつあり、脳内は常にくるくるパーマです。癖っ毛の髪が日を増してひどくなるのは、果たしてそのせいなのか。

引き金となった一つに、以前「ハルキャン」を通して設けられたある方との出会いがありました。

 

その方と初めてお会いしたのは神楽坂のタイ料理レストラン。

社長のFacebookの投稿へ「タイは口コミ文化ですから~」と意見をもらったことを機にお時間をいただきました。ここだけの話、「タイでどんなマーケティングが有効なのかヒントをもらおう」といったどこかセコい心持ちで臨んでいたハルカ。

すると話を進めるうちに、

 

「ぜひ一緒にお仕事しましょう!」

 

と。

そして後日アルコールを含まぬ状態でも打合せをすると、それ以降、

 

「せっかくなのでタイでポン先生にお会いして来ました!」

「コンフォートにとても興味を持ったタイ人のドクターを発見しました!」

「そのタイのドクターが来日しました!」

「ビジネスモデルを早々に固め、すぐにでもタイでスタートしましょう!」

「患者さんがポン先生のクリニックに来たぞ!」

といった流れに。

 

なお、初めてお会いしたのが1月中旬だったので、ココまでの期間約2カ月。

以前までにも社内やポン先生とビジネスモデルを考えていたとはいえ、非常にゆるっとふわっとした出来上がり。まだ現時点でも定まっていないことだらけではありますが、この隕石の勢いに乗って行かなければと日々奮闘しています。

 

そんなタイの事業から「どうしようどうしようどうしよう」の連続の渦中にいる私ですが、ここ最近は中国のパートナーとのやりとりも増えつつあり、ブーブーイライラと慌てふためく様にも拍車がかかります。

すると、「4月から長期でタイ出張へ行く」と社内で宣言しておきながらも何もしていなかったと、この3月末に気付いたり…。

 

 

収まりきらない年度末、いくつも抜け穴ばかりの1年目、果たしてどうなる2年目ハルカ!?

 

 

<つづく>