ハルキャン編:東中野のクリスマス

ハルカです。

ここ数年間でようやくコーヒーを飲めるようになりました。しかし、「今日はコーヒーを飲んだ」と認識した日の夜は決まって眠れないことが悩みです。先日も、午後にカフェ・ラテを2杯飲み、「そういえばお昼間にコーヒーを飲んでしまった」と就寝前にふと思い出しました。結局、その日は眠りに就くことができぬまま、目に深いクマを携えて朝を迎えたのです。

何事も気の持ちようは大切なようで。

 

f:id:harukurukurupa-ma:20180117164553j:plain

 

前回の記事で「アウトプットが苦手」とぼやいたところ、知らぬ間に社長がFacebookを通じて拡散、多くの方からの「相談に乗ります!」とのメッセージをいただきました。

 

おせっかいっに感動したという話irebablog.wordpress.com

 

 

実はこの件が話題に挙がった頃、当のハルカはそんなことは露知らず。

社長からの、

 

みんながハルカの話を聞いてくれるって。

 

との言葉とFacebook記事を見てびっくり。

このように多くの方々とお話ができる素晴らしい機会に、感謝・感激の思いは募るばかりです。皆様本当にありがとうございます。

その後、「せっかくなのでハルカから連絡を送ろう」と私からメッセージを送るも、未だ敬語やビジネスマナーを完全に習得できていないゆえ、文字でのやり取りでさえ前途多難と思われるほどでした。

 

 

そんな中、一番初めにお会いした方はケン・チャンさん。

社長がいつも「ケンチャン、ケンチャン」と呼んでいます。そのケン・チャンさんのご予定をお聞きすべく、メッセンジャーでやり取りをしていた時のことでした。

 

ご都合のいい場所とお時間を伺うと「最寄駅へ行きますよ」とのこと。確かに、普段ハルカに与えられるランチ休憩は1時間のみ。それなら月島の美味しいお店を探そうかと考え、その旨を返信すると、ケン・チャンさんの面前にてすぐさま社長から指導が。

 

「お願いをする立場なのだから、相手が『行くよ』と言ってくださっていても『いえいえ、お願いする立場なのですから伺います!』っていうのが良い」

 

ひえぇ

 

どうなることやらと思われるスタートを切ったものの、実際にお会いすると、非常に気さくな方でした。メッセンジャーでのやり取りが、より一層恐れ多く感じられます。

 

お話をする中で、フットワークを軽く、何事も前のめり且つ押し気味で、タイの業務もよりネットワークを駆使して…等多々アドバイスをいただきました。

当に自分には不足している点ばかり。「タイに関することは何でも触れ、深く気を傾けよう」と感じるようになりました。

以降、朝刊でタイ関連の記事を探すよう心掛けてはいるものの、まだこればかりに留まってはいられません。最近は穴蔵の中をのた打ち回っていたハルカですが、またここから再発進しようと決意しました。

 

ケン・チャンさん、

本当にありがとうございました!

 

<つづく>

 

「ハルカ、会いに行きます!キャンペーン」を略してハルキャンです。

以後お見知りおきを!