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人との出会いって素晴らしい。

ハルカです。

タイの暑さで全身が焦げ焼けそうです。

 

入れ歯で困っている人を見つけ出し、第一任務完了。「少し観光とかできるのか?」と心の隅で期待していました。しかしながら、早速社長より、タイの入れ歯使用者や街中の様子をも調べるべしとの追加指令が。

 

ですよね!!

 

ということで、朝食を終えてからも、通訳さんを引き連れ再び公園をウロウロウロ。

日本では、タイのおじいちゃん・おばあちゃんがどのような生活習慣を送っているのかや生活水準など、細かな情報を収集することは非常に困難です。せっかくタイに来ていることですし、通訳さんも協力してくれるということで、

 

「入れ歯を使っていますか?」

「普段、新聞・テレビ・ラジオなど、どれ程使用しますか?」

「このコンフォートという柔らかい入れ歯、いくらだったら買いますか?」

 

など、あれこれと質問を投げかけて行こうという作戦です。

 

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しかしながら、朝食を終え公園へ戻ってきたところ、数十分前まではたくさんいたおじいちゃん・おばあちゃんがなんと全然いないのです。

どうやら、日の昇る前、まだ少し涼しい時間帯には多くの方が公園で運動をしていますが、9時を過ぎると徐々に減り、どの人も家へ帰るとのこと。確かに10時ともなれば、広く日が当たり始め、体感気温も明らかに高くなっていました。

 

残りわずかに残る方へ少しだけインタビューを行い、我々も屋内へと避難。今後の動きの確認をしつつ、午後の予定に備えます。

 

午後には、とあるタイの企業へと訪問しました。なんとこのお方、以前このブログの電話回にて登場した、お優しい日本人の方なのです。電話をかけた折、タイの市場概況や我々の企画へのアドバイスをもらったため、そのお礼をお伝えすべく、伺いました。

直接お話した際も、タイに進出している日系企業のお話や、ターゲットの観点からの助言等、その方の会社で作っている雑誌をも見せてもらいながら、貴重なお話をたくさん頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さらにさらに、夜にはバンコクで働く日本人の方とお食事へ。

 

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タイへ来る数週間前、「朝の公園へ行くといいよ!」等、バンコクの細かな情報を提供してくれた方です。その方の案内で南国チックなタイ料理のお店へ。満足満腹です。

ちなみに、最後にご紹介した日本人の方、日本に本社を置く企業のタイ支社にて4月から新卒社員として働き始めるものの、既にバンコクに駐在し、フルでお仕事をされている内定者さんでした。

 

ここにもぶっ飛び内定者、発見!

 

<つづく>

入れ歯の人を探せ!

ハルカです。
タイへ到着した直後に腕時計の電池が切れました。時計のない左腕にも、どうしても目をやってしまいます。
更に昨日は、シャワーを浴びたらトイレが浸水しました。

 

さて、本日早速「タイの街中で入れ歯に困っている人を探す」ミッションが開始となりました。今回、入れ歯に困っている人を見つけた後、柔らかい入れ歯・コンフォートにしてもらうという流れになっています。コンフォートにしてもらうには、その後の診療へ来れるかの確認等、条件が加わるため、それらを満たす人を大体3〜5名ほど見つける予定です。
そして、今日と明日を使い、「入れ歯に困っている人探し。」


午前6:00、ホテルのロビーでハイスペさんと待ち合わせ、駅へ向かいます。駅までは、聞いたところによると徒歩10分、第一の目的地とした市内最大の公園へは電車で15分程ということでした。

 

午前7:00、公園到着。タイ在住の方からの、「朝の公園ではおじいちゃんおばあちゃんらが多く運動している」との情報を元にやって来ました。実際、驚くほど多くの方が、太極拳やウォーキング、ジョギング等をしています。
…いや、それより何かがおかしいぞ?なぜホテルから1時間もかかったのか。その理由は至極単純でした。そうです、駅までの道程で迷いに迷ったのです。ここへ来て、ハルカ&ハイスペの方向感覚ダメダメコンビの誕生です。


その後、通訳さんが来るまでの約30分間、身振り手振りとインターネット翻訳を利用し、コミュニケーションを図るも失敗。
通訳さんのお力により、その後のやり取りは順調そのものでした。もちろん、断られることがほとんど。

 

そして、とあるおばあちゃんに遭遇。なかなかに興味を持ってくれます。

 

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約1分の説明の後、そのおばあちゃん、なんと我々の企画に参加しコンフォートを試してくれるとのこと。さっぱりあっさりな形で引き受けてくれ、ハルカもハイスペさんもびっくりぽん。

 

早速、おばあちゃんに、コンフォートにするための診察やクリニックについての説明を始めたその時。

 

「j#a/_.々3¥°2→>〆€」

 

後ろからタイ語のおばあちゃんが2人ほどぞろぞろとこちらへ寄ってきます。どうやら、先ほどのおばあちゃんのお友達の模様。おそらく、「何やってんのー?」といった様子です。

 

そしてハルカ。せっかくだし、ついでに聞いちゃえ!ということで、

 

「おばあちゃんもコンフォートにするー?」

 

「する!」
「するー!」

 

 

あれ?

 

集まっちゃった。
想定外のスピード採用に頭がついていきません。取り敢えず、一旦切り上げて朝食へと向かいます。


これぞまさに、

 

朝飯前!

 

<つづく>

いってきます!

※ラジオを聴く気分でお読みください。

 

井上陽水 - 夢の中へ RIJF2007 - YouTube

 

おはようございます。今日も始まりました、「ハルカ de ラジオ!」ラジオパーソナリティのハルカです。まずお聞きいただいたのは、井上陽水「夢の中へ」でした。
探し物って、探すことを諦めてから出てくること、よくありますね〜。

 

さて本日の「ハルカ de ラジオ!」、なんと特別ゲストをお呼びしております。今日からタイへ行かれるというあのお方にお話を伺いたいと思います。お呼びしましょう、どうぞ!

 

「おはようございます、ハイスペです。」

 

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おはようございます、ようこそハルカ de ラジオ!へ。早速ですがハイスペさん、今回の出張の意気込みをどうぞ!

 

「そうですね〜気、重いです。」

 

おや、出張をすでに幾度と重ねているハイスペさんが乗り気ではないとは、珍しいですね〜。
ちなみに、気の重いその訳を教えてもらえますか?

 

「いや〜本当に入れ歯に困っている人を探し出せるのか、というところですね。しかも言葉も通じないですし。」

 

うーん、たしかに不安になる気持ちもわかります!

今回はお一人ではなく、一緒に行かれる方がいらっしゃるとのことですが、その方へ何かコメントはありますか?

 

「うーん、俺は裏方(撮影)に徹するからまあ頑張って。笑」

 

そうですね、お二人で頑張ってきてください!
ハイスペさん、ありがとうございましたー!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんな訳で、”ロースペさん”になりつつある、拗ねたハイスペさんと共に、これよりタイへと出発します。

 

昨日、勤務を終えてオフィスを出る際、多くの社員さんから「いってらっしゃい」、「頑張って!」等ご声援をもらいました。社内に限らず、応援して下さる方々に支えられていることを改めて認識した瞬間です。

とても嬉しく感じると共に、心がほっこりしました。

 

ハルカにとって初めての出張、精一杯楽しんで、全力を尽くしてきます。

それでは、いってきます!

「はじめまして、ハルカと申します。」

ハルカです。

初めて社外の方へ電話をしました。


以前、

 企画書はラブレター? - ある日、入社予定の会社の社長から「海外のどこかの街で入れ歯で困っている人を見つけてきてよ」と言われて海外で入れ歯の人探しをすることになった内定者のブログ

あたりでもお伝えしたかと思いますが、ハルカはマスメディアへの取材依頼を考えつき、それ を記した企画書を作成しました。
企画書を作っても、それを当事者に見てもらわなければ、意味を成さない。ということで、その後、社長のとてつもなく素晴らしい人脈により、タイとの繋がりを持つ方々を紹介してもらえることとなったのです。


バンコクの状況を伺ったり、メディアやそれらに精通したお知り合いはいないかと尋ねる日々。すると、とある方が、タイで活躍中且つメディア等との繋がりがあるかもしれない方を更に紹介してくれるとのこと。

徐々にタイやバンコク市内の情報も増え始め、企画書の活躍も間近に見えてきます。

そんなわけで、早速連絡を。こちらの意図も理解してもらえ、「是非お電話で」とのことでした。


これが、冒頭台詞の経緯となります。

先方は、日本人の方であると予め分かっていました。しかし、就職活動も大してせず、ビジネスマナーも未だ理解しきれていないハルカは、緊張から電話番号を押す指が震えます。

あれやこれやと考えれば考えるほど、緊張感は高まり、表情は意味もなく苦笑いに。

 

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いざ話してみると、非常に気さくな方で、ヘッポコハルカにも律儀に対応してくれる、素敵な方でした。

電話を終えたグッタリハルカに、社長が声を掛けます。

 

「初めての電話は緊張するものだよ。一度経験してしまえばもう大丈夫。」(社長名言その1)

 

 

「繰り返し経験すれば慣れるけれど、たった一回ではそこまで変わらないんじゃ。」

 

こうハルカが思っていたのは、ここだけの秘密です。

 

……
…というのは今日ではなく、昨日の出来事。

「じゃあ今日は何してたんだ?」

 

はい。今日はハイスペさんをはじめ、社長やナイスミさんと最終チェックをしたり、追加資料の作成、その他細々とした準備を行っていました。

私もハイスペさんも、せかせかそわそわ。帰り際には、集合時間や持ち物をお互い何度も聞き返し、繰り返し唱えるばかり。社長曰く、

 

「プレッシャーを感じる時に、人は一番成長するんだ。」(社長名言その2)

 

緊張と不安とワクワクとモゾモゾとウネウネぐるぐるで、今夜は眠れそうにありません。

 

タイ出発まであと11時間5分。
頑張れ、ハルカ!
顔晴る、ハルカ!

 

<つづく>

入れ歯をつくろう!

こんにちは、ハルカです。

 

出張を今週末に控え、さすがに準備に集中しなければまずい!ということで、早速本日出社。加えて、ハイスペさんから明日の出社をも命ぜられました。

今日、明日はその日の業務内容の一部をご紹介します。

明日もブログを更新されたとすると、それはすなわち、「準備が完了し、余裕ができた。」もしくは「準備が終わらず、逆に発散。」のいずれかの情態を示唆します。

 

ハルカは本日、人生初となるコピーデンチャーの製作に挑戦しました。「コピーデンチャー」とは、いわゆる入れ歯のコピー。なんと、このコピー入れ歯の作り方を覚えた上で、タイへ行けと言うのです。

というのも、タイで入れ歯に困っている人を探し出し、柔らかい入れ歯・コンフォートを試してもらうには、参加者の使用する入れ歯を、一時的(約1週間)に預からなければなりません。1週間も歯が無い生活…ハルカには耐えられないかと。

ゆえに、コピー入れ歯が必要となるのです。

 

最終的にそのコピー入れ歯は、タイの歯医者さんに作ってもらいますが、文化の違いもあり(?)、タイの歯医者さんどうやら作り方を知らないそう。大まかな製作の流れを伝えるべく駆り出されたのは、ハルカでした。作っては見たものの、私では技術的な説明は不可能であると判断し、以下、製作の様子を写真にてお送りします。

ちなみに、製作はすべて歯科技工士のオヒゲさん(new!)に教わりました。写真の撮影は、ハイスペさんです。

 

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これらの作業を通し、ハルカが不器用であるといった疑惑が浮上。アルバイトで勤務をするも、いまだ猫を50匹ほどかぶっていたため、少なからずその内を露見することとなり、心外な結果と終わりました。

 

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 教わりながらも四苦八苦を繰り返し、なんとか完成しました。

 

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ところで、近頃よく話題に挙がるハイスペさん。本日、私の出社が久々であったこともあり、2人での打ち合わせを組んでもらったのですが、打ち合わせも終盤に差し掛かり、互いに席を立とうとしたその時。ハイスペさんから、

 

「いやー、今回の出張はあんまり行きたくないなー。」

 

とのお言葉が。今回の企画、「行ってみてどうなるか次第だね」といった不確実要素が数多く残ることもあり、ハルカ自身、楽しみ半分・不安半分でした。しかしながら、先輩社員でありハイスペックなハイスペさんが不安度100%で、誰が安心してタイへと旅立つことができるのでしょうか?!

 

ひどいよ、ハイスペさん!

 

<つづく>

巻き込み、巻き込まれ、ぐーるぐる。

ハルカです。

先日、卒業旅行で台北を訪れ、国立故宮博物院の代表とされる翠玉白菜を観覧し、その写真を母へ送ったところ、

「使いかけの白菜みたい」

翡翠でできた貴重品なのに…。

 

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さて、タイでの企画準備を進める中で、しばしば社長やハイスペさんを交えたミーティングを開き、経過報告等を行っています。今回は、そのミーティングでの一コマ。

 

ハルカが出社をしていたこの日も、ミーティングを予定していましたが、ハルカはいつになくウジウジと考えあぐねていました。

 

それもそのはず。バンコク訪問が決まるも、タイ語への対処方法、通訳が定まっていなかったのです。考えれば考えるほど、ハルカの脳内はぐーるぐる。

 

現地で日本語を学んでいるタイ人や、日本人留学生に手を借りることができればいいけれど、全て断られてしまった…。いっそのこと通訳アプリで頑張るか?いや、やはり高リスクであることは否めない。格安通訳をなんとかして探し出すべきか?でもやっぱり…。どうしよう、どうしようどうしよう。

 

ぐるぐるしていても、ミーティングの時間はやってきます。

今回、そのミーティングに参加するのは、社長、ハイスペさん、ハルカ、そしてもうお一方でした。以前、

sekai-de-ireba-challenge.hatenablog.com

こちらに登場し、ハルカへ多大なるアドバイスを超速送球マシンの如く送ってきた人物、ナイスミドルさんです。通称ナイスミさん。

 

通訳の件が議題に上がったそのとき、ナイスミさんが口を開きました。

 

「ここまできたら、Faceb〇〇kとかも使って人に当たらないと。周りを巻き込んでいかなきゃ。」

 

なるほどな、と思いました。

自分の知人の中からタイやタイ人を知る人を探し出すことはもちろん大切なこと。しかし、「知り合いの知り合い」という一枠超えた繋がりをも紡いでこその社会であり、それを最大限活かすことができる現代社会に自分はいるのです。ハルカは、独りでにそう確信しました。

またこれまで、大学のOBやOGの方から話を聞く度に「巻き込み力」という言葉は耳にしていましたが、当時の私は素知らぬ素振り。「巻き込み力」と聞いても、ピンと来ていないのが正直なところでした。しかし、あれから2年程経った今、その意味を身を以て理解したと言っても過言ではありません。

 

ちなみに、ナイスミさんは英語や手品は得意ではないそうですが、ビジネスマン歴〇十年の(たぶん)スゴい人です。

 

少しだけ視界が開けた面持ちのハルカ。 

それでは、次に何をするのか?

 

これまでのような直接連絡を取る手段に加え、SNSを利用し、多くの友人・知人に

 

タイ語できる人、探しています!」

 

と訴えかけることに。無論、公開範囲は「利用者でない人も含むすべての人」です。

 

すると…

 

「通訳OK出ました!」

 

なんとハイスペさんの知人(の知人?)の方が引き受けてくれることに。

やはり、ハイスペさんはハイスぺさんでした。

 

タイへ行く日まで残り僅か。そろそろ不安も過る頃。

ハルカは無事、企画を全うできるのでしょうか!?

 

<つづく>

番外編: 私が入れ歯屋になるワケは、

”入れ歯屋”になることを決め、タイでの企画に携わることとなったハルカ。これは、ハルカが入れ歯屋への就職を決断する、少し前のお話です。

 


2016年3月

もちろんハルカも就職活動を開始しました。
日系メーカーやリサーチ職を中心にインターンシップや本選考へとエントリー。しかしながら、就活に約半年間を費やし、黒無地のスーツ、規定の髪型・メイクで、時には大学の授業を欠席の上で臨まなければならない点等、就職活動の枠組みに悲憤し(面倒くささを含む)、周囲の友人らと同様の就活生活を送ることはありませんでした。

ゆえに、ハルカがエントリーした企業数は極僅か。自身がしっくりくると感じる企業へのアプローチを重点的に行っていました。

 

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そんなある日のこと。興味深いインターンシップを発見したのです。

 

「5日間!海外でのマーケティングプランを考える、社長直轄型インターンシップ。」

 

当時探していた、約1週間でのインターンシップ。加えて、海外との繋がりもあり、興味のあるマーケティングにも触れることができる!
ハルカには打って付けの機会でした。

 

インターンシップや本選考のエントリー等を行った際、一般的には企業側からの確認通知やお知らせが、電話やEメールを通して配信されます。
ハルカが申し込んだインターンシップも、申し込み後に連絡が。そこでは、

 

「弊社は、入れ歯の販売や入れ歯関連商品の開発・販売を行っています。」

 

あれ?入れ、歯…?

 

実はそのメールを受け取る以前、ハルカは、その会社が入れ歯屋であるという事実に気づいていなかったのです。
インターンシップ内容に惹かれ、申し込んだ結果、その会社は入れ歯屋。これを知ったハルカ。そこでの所感は、「嘘、どうしよう…」でも「なんか嫌だなぁ」でもなく、

 

「いいじゃん。」

 

よく言えば”楽観的”、少し悪く言うと”天の邪鬼”なハルカの一面が顔を出した瞬間です。そしてこれが、私と入れ歯屋との出会いでした。

 

その後、実際にインターンシップへ参加。そこでは、嬉しいこと、おもしろいこと、困ったこと、大変だったこと、様々な感情が入り乱れるも、充実した5日間として終えることができました。

 

また、この入れ歯屋では、インターンシップが選考フローの一部。そして、「この会社は入れ歯屋だ!」と知ったその時からのテンションは下がることなく、入れ歯屋から内定をもらうこととなったのです。

その後も、片手で数えられる程の企業の選考を受けるも、入れ歯屋でのインターンシップの折に感じた雰囲気や入れ歯をはじめ、多くの要因が相重なり引き寄せられ、入れ歯屋への就職を決意しました。そして、アルバイトとしてオフィスへと通い始め、今に至ります。

 

振り返れば、タイ企画や就活でのドタバタも、今に始まった事ではないのだと。果たしてこのドタドタバッタンはいつまで続くのか?乞うご期待ください!

 

<つづく>